イタリア縦断旅行が人生で1番充実した思い出

人生初めての海外旅行

 

旅行が共通の趣味だった夫と35歳の時に行ったイタリア旅行は、今までで一番楽しかった思い出です。

10日間ほどの旅程で、ホテルだけを日本で予約して、降り立つ場所をミラノ、終着をローマにして旅立ちました。主要な観光地を巡るのはもちろん楽しく、特にルネッサンス絵画を鑑賞するのが大好きなので、ツアーのように時間に縛られることなく、美術館には見たいだけ、居たいだけいられるのがうれしい事でした。

行きたい場所へ、行きたい時間に、いろんな交通手段で巡りました。

ミラノからフィレンツェへ向かう列車の中で、急にピサに立ち寄ったり、ローマ滞在中は青の洞窟を目指してカブリ島まで日帰りしたり、バチカンで最後の審判が見たかったのに、法王のお墓しか見れずに迷ってしまったり、物乞いに追いかけられたり。

思いつきで毎日動き、切符を買うのも降りる駅も自分たちで気を付けていないといけないから、行った場所や列車から見える景色が色濃く記憶に残っています。

私たちが旅行した年は、例年でもあまりない酷暑で、フラフラになりながら歩いていて、お互いに相手を気遣いながら歩いた事とかも思い出深く、目的地に着いて二人で買ったコーラがとてもおいしかったのを、ほほえましく思い出します。

あれから何度か旅行には行きましたが、あれ程幸せな旅行はもうできないような気がします。

学生時代の100万円とその夢

高校三年の夏、私はアルバイトに学生時代のほとんどを費やしていました。

部活はすぐさま幽霊部員と化して、恋愛も女性に対して臆病だった事から青春という事からかけ離れた学生時代を送っていました。
なぜずっとバイトをしているのかと友人から尋ねられる事が多かったですが、その時はその理由をいう事が出来すにいつも誤魔化していました。

月に10万円以上稼いでいた私は、それをほとんど貯金にまわしていました。そのため、私はいつもお金が無く必要最低限の生活をしていました。私の家は、両親が二人とも会社を経営しており、普通の家庭より裕福という事もあり、両親も私のしている事に疑問を抱いていました。

お金がない事や、バイトをしている事を知っている両親は、何回か聞いてくる事もありました。今考えれば当然の事ですが、私はその時もただ誤魔化しているだけでした。高校卒業間近になり貯金額は100万円に到達しました。そして私も18歳になり、遂にある計画を実行したのです。

私は、その100万円を握り締めながら、パチンコ屋に向かいました。そこで人生初のパチンコを稼いだ100万円で行いました。しかし一万円しか中に入らず、前もって調べていたのですが、100万円を投入することは出来ませんでした。

私は、昔親戚のおじさんにパチンコは人生の夢だと100万円貯めて打つことが最高だと聞かされていた為に、その夢を味わう為に貯めていたのです。

結果一万円を使い、99万円は家に持って帰りました。その時、今までの努力や捨ててきた思い出達と共に崩れ去りました。それ以降、私は人を簡単に信用することをやめました。

20代はデートし放題だったなあ

いつもデートばかりしているカップル

 

今まで一番のモテ期と言えば私の場合は20代前半、正直なところギャンブルで負けて金欠の時期でもあったんですが、なぜか女性からの誘いが多かったような記憶がありますね。

こう見えても意外に仕事は真面目にやってて、それなりに大きい企業でやり手と思われてたというのもモテた理由なんでしょうか。

今は結構優しい人でトゲがないなんてよく言われますが、当時は思ったことを口に出さずにいられないタイプで、上司はじめ社内でもかなり衝突したりしていました。

ただ後輩の面倒見だけはわりと良くて、どちらかと言うと部下には叱っても最後はしっかり守ってやる性格でもありましたから、下には好かれ、上には鬱陶しがられるタイプでもあったと思います。

優しい人が良いなんてよく異性に対しての意見を耳にしますが、もしかしたらそれは人によりけりなのかもしれませんね。

正直なところ性格が丸くなってからあまりモテなくなりましたし、一人の人間としても魅力がなくなっちゃった気がします。

怖いもの知らずだった20代の頃、敵が多い代わりにそれを支持してくれる人も多かったということなのでしょう。

一番のピークは一週間ぐらい違う女の子とデートした思い出ですね。半分は年上で食事もご馳走になりました。

後は同世代と年下、それぞれタイプが違う女性でしたがそれが当たり前のように勘違いできてた楽しい時代でした。

目の前に井上さんのプリ機がありました

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最近、NON STYLEの井上さんのプリクラが流行っていまが、私はまだ撮ったことがありませんでした。ある日いちばんなかの良い友達と遊んでいて普通のプリクラを撮ることになりました。

普通のプリクラをいつものように楽しく撮り終えプリクラが出てくるのを待っていました。すると目の前に井上さんのプリ機がありました。私はなんとなく友達に「あれ、最近流行ってるよな」と声をかけました。

そして2人で井上さんのプリ機に目をやるとその横に井上さんのパネルが立っていました。友達と私はいつも他の人とは違うことをしたがります。いけないことだとわかっていましたが、私と友達は井上さんのパネルを井上さんのプリ機に連れ込みプリクラを撮りました。

もう、ずっと笑いっぱなしのプリクラになりました。もともと加工されてる井上さんがプリ機によって目が倍になったり、井上さんのパネルがデカいので2人であまり写れなかったり。

いけないことでしたがとても笑いの絶えないプリクラになりました。そして井上さんのパネルをプリ機に入れるときも出すときも自分たちが今から誘拐するかのように周りを見渡してささっと手際よくやりとげたと思ったのですが、結局店員さんの誰かが見ていたらしく20歳なのに恥ずかしながら叱られました。

女性が憧れるバラの花束をもらってみた♪

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「ベタだなー」ですとか、「逆に恥ずかしい」なんて一瞬思ったりしても、やっぱりジワジワと嬉しかったサプライズと言えば、年の数と同じ本数の赤いバラのプレゼントですね。

それはホワイトデーのサブプレゼントだったのですが、メインのプレゼントよりも、実は結構嬉しかったりしましたね。

よく「生まれた年の数の赤いバラ」のプレゼントは、ギャグ的要素として取り上げられたりしますよね。

けれども、実際にもらってみると、結構嬉しかったりするのです。いや、じわじわくる嬉しさというのでしょうか。

これがメインのプレゼントだったら、また感想が違ってくるのかも知れませんが、「こっちも良ければどうぞ」と出された赤いバラに、ちょっと笑ってしまいつつも、やっぱり嬉しい贈り物でしたね。

ちなみに、赤いバラは新聞紙で覆い隠されていましたので、プレゼントだろうとはわかっていましたが、「なんじゃそれ?」と、ずっと思っていたのです。けれど、まさか赤いバラだったとは…!

女性がドキっとするシーン①男性が車をバックさせる姿

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男性にとって、「車をバックさせるときの後方確認で、助手席に手を回す」っていうのは鉄板の仕草なんでしょうかね?

彼が車の免許を取ったばっかりの時、彼の親の車に乗っていきなり私を迎えに来ました。サプライズでドライブをするつもりだったようです。

試験に受かったことは内緒にされていたので、車を運転する彼の姿には、びっくりしてちょっと惚れ直したりもしました。

家の駐車場に車庫入れするとき、例のしぐさが繰り出されました。いきなり後頭部(のヘッドレスト)に手を回され、ビクッとしてしまいました。

確かにドキドキはしましたが、それ以上に彼が緊張しているのが伝わってきて、笑いそうになりました。

車庫入れで親の車を傷つけないように緊張しているのと、「このしぐさに女性はグッとくる」を初めて実践していることに緊張している感じでした。

サプライズのドライブデートは問題なく終わりましたが、その後、車をぶつけてしまったらしく親から貸し出しを禁止されていました。

人生初めての彼氏!~中学生編~

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初めての彼氏ができたのは中学生のときでした。

ですが、だからといってどうしたらいいか分からなかった記憶があります。

お金がそんなにあるわけではないので、デートにしょっちゅう行けるわけでもありません。

一番多かったのは、家に行って一緒に宿題をやるということだったと思います。

彼氏さんの家族とは以前から顔見知りだったので、付き合うとなったときは凄く喜んでくれました。

家族ぐるみの付き合いとまではいきませんが、隠す必要が無かったので、精神的には楽でしたね。

それに、私と付き合うようになってから彼氏さんの成績が伸びたので、そういう意味でも向こうの家族は喜んでくれました。

私の家族は恋愛ごとには一切関わってきませんでした。

年齢に逸脱したことをしなければそれでいいというかんじでした。

ですので、健全な付き合い方をしていたと思います。

初キスも付き合い始めてからかなり経ってからでしたし。

周りに遅すぎるとからかわれたのも、今となってはいい思い出です。

彼との初めての同棲は最初が肝心です!その秘訣とは

同棲生活

私には長く付き合った人がいます。

その彼との初めての同棲をした時のことを書いていこうと思います。

好きな人と一緒に住めるっていつも一緒にいれて幸せなことだと思っていました。

実際に同棲して本当に嬉しいし、幸せでした。

好きな人に料理を作るのは作り甲斐がありますよね。

でも同棲して始めの方は結構ストレスが多かったです。

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新しい募金の手段を使ってみた

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昨日、Facebookを見ていたら、「ネット関連から海外旅行まで、何でも知っている」知人(高学歴ではなくても、彼こそまさにインテリ系といえる)が、熊本県大地震への募金手段なら、ヤフー募金がオススメという内容を投稿していた。

 

ヤフー募金がオススメの理由は、大きく分けて2つあるそうだ。

  1. 利用用途を開示している

よくある募金の問題点は、「せっかくお金を払ったけれど、実際はどのようにして使われているのかわからない」ということだ。

でもヤフー募金であれば、募金をどのように使ったのかを具体的に開示しているらしい。

2.クレジットカード、Tポイントで募金できる

一般的な募金の方法ではいざ募金しようと思っても、指定された銀行口座に振り込まなくてはならなかったり、募金するお金を持ち合わせていなかったりする。

それに対して、ヤフー募金はクレジットカードやTポイントで募金することが可能なのだ。

 

以上の理由から、“何でも知ってる賢い知人”は、ヤフー募金が1番オススメだと言っていた。

 

そこで私もヤフー募金を活用して、熊本県に募金してみた。私自身、幼少期に3年ほど熊本に住んでいたので、今回の件で、熊本県に募金したいと思っており、なんともタイミングが良かった。

 

新しいことを経験すると、新しい発見があって、良い学びになる。

 

熊本県民の皆さまが、1日でも早く元の生活に戻られますように!